ニュージーランド・オークランドツアー・旅行・観光事情
ニュージーランド、特にオークランド、ロトルア、ワイトモ、トレッキングの旅行、観光事情、役立ち情報。家族旅行、チャーター・貸切ツアー、個人旅行、障害者の方など、さまざまな方のお役立ち情報集。
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  • リラックス車ブログ管理者のWin Winです。ここでは、ニュージーランドの旅行、観光事情、役立ち情報、エピソード等、ガイドブックには書かれていない特にオークランド中心の生の情報をお伝えします。
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    最適な服装
    “ニュージーランドの気候”の章でも書いたが、こちらは夏でも朝晩結構冷え込む。中には夏だからといって薄着しか持ってこられない方がいるが、こちらでセーター等を買うはめになってしまう方も多い。日中でも曇りや雨の日は結構寒い。こちらで服を買うつもりのない方は、せめてセーターかジャケットを持って来られた方が良いだろう。

    逆に冬は、寒いと思い厚手のコートを持って来られる方がいらっしゃるが、オークランドでは0℃以下にならないし、日中太陽が出ると結構熱く感じるので、厚手のコートを一日中着ているわけにもいかなく、荷物になってしまう。また、コートを脱ぐと寒いし着ると熱いし中途半端な気候の時も多い。

    それに日なたと日陰でも、体感温度が全然違うのでこまめな体温調節が出来る服装が理想だろう。もう一つ大切なことは紫外線対策が出来る服装だ。直接日光にあたると皮膚が痛く感じるぐらい熱いし、皮膚がんの原因にもなる。もう一つ、こちらの気候はいつ雨が降り出すか分からないので雨の事を考えた服装にもしたい。

    熱いか寒いかだけなら暖かいコートかジャケットを着たり脱いだりすればOKだが、こちらは“熱い、だいぶ熱い、ちょっと熱い、ちょうど良い、少し寒い、だいぶ寒い、寒い”と、こんな感じだ。それに対応するためにはどうしたら良いか?それには重ね着が便利だ。

    それで、僕のお勧めの服装は、長袖の襟付きシャツに、ベストのチョッキ、フリースのトレーナー、薄いジャケット(防水なら尚ベスト)、そして万が一のために山用の保温シャツも携帯すると便利だろう。これならかばんに入れて持ち運んでもかさばらないし軽い。紫外線対策に帽子とサングラスも忘れずに。

    長袖の襟付きシャツは、直射日光を避けるためだ。こちらの夏は乾燥しているので蒸し暑くなく長袖でも熱くない。むしろ直射日光があたらない分涼しく感じる。

    ベストのチョッキは、必要な部分だけ暖めてくれ、重くないし“中途半端な温度”の時便利だ。僕は日本ではほとんど着たことが無かったが、こちらでは一年中着ている。特にポケットの沢山ついたベストは、“ベスト”だ。

    フリースのトレーナーは、セーターでも良いがフリースの方が軽いし、暖かいし、洗えるし、濡れてもすぐ乾くし、チクチクしないのでそちらの方を愛用している。

    薄い防水ジャケットは、いつ雨が降るか分からないし風が強い時には必要だ。冬に南島へ行かれる方以外は厚手のスキージャケットは必要ないだろう。トレッキングなどへ行かれる方は、完全防水のジャケットが必要だが。

    こちらの人はカジュアルな服装を好むし、パーティーなどに参加される予定の無い方は、カジュアルな服をお勧めする。ネクタイ、ドレスが必要というレストランも聞いた事が無い。

    服装も気分もリラックスして旅行を楽しんでいただきたい。


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    【2005/06/05 09:05】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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